最高のおいしさをもとめて…
セシルの花束は、フランスで修行してきたパティシエが、神戸・東京で技術を重ね、ここ櫛原の地に誕生させました。
セシルの花束が生まれてからずーっと求めてきたものはおいしさを極めること。
おいしさこそが、お菓子に出会ったお客様を幸せにすると信じているからです。
だからおいしさのためには安易な妥協はしません。
たくさんつくることも考えていません。
ひたすら、おいしさを追求する。
いい素材を使って、素材を活かす手順を極めて、最高の美味しさを生み出します。
本来のフランス菓子
セシルの花束が最もこだわっているマドレーヌ。
最初に日本に伝えられた時は、パンドジェーヌが、間違ってマドレーヌと言う名で売られてしまっていたのです。
だから、多くの人が、パンドジェーヌのことをマドレーヌだと思い込んでしまいました。
パンドジェーヌは、卵黄と砂糖にアーモンドを混ぜて作ります。
一方マドレーヌは全卵と砂糖を混ぜて作ります。
当然、食感も違います。
マドレーヌは、バターの風味が口の中にふわーっと広がります。
パンドジェーヌは、しっとりした舌触りです。
どちらもおいしいのですが別々のおいしさなのです。
セシルの花束は、フランス菓子の、そしてマドレーヌの本来の姿をお伝えしたいと思っています。
おいしいものをまぜたらもっとおいしくなる!?
さて、またマドレーヌのお話。
マドレーヌをもっと重厚な味にするにはどうするか。
そう、すぐに考えられるのは、アーモンドを加えることです。
アーモンドを加えていつもどおりに焼きました。
さて、それで美味しいマドレーヌができるかと言うとそうではありません。
アーモンドを加えることで材料の配合が変わったのです。
アーモンドを生かすには、それに合わせた手順で焼かないと、あのふわーっとしたマドレーヌになりません。
おいしいものを混ぜるだけではダメ。
そのおいしいものを生かすには、その素材に合った手順が必要なのです。
セシル花束のお菓子は、試行錯誤を何度も繰り返し、素材を活かした最高のおいしさを提供します。
プレミアムマドレーヌ
マドレーヌが最初に作られたのは、フランスのロレーヌ県のコメルシィ地方。
セシルのマドレーヌコメルシィは、この伝統の味をかたくなに伝えています。
一方、この伝統の味を守りながら、新しいセシル独自のマドレーヌを作りたい、と考えました。
ケーキのような食べごたえのあるリッチなセシルだけのオリジナルマドレーヌ。
また試行錯誤を繰り返し、そしてできたのがプレミアムマドレーヌです。
しっとりと濃厚で食べごたえのあるセシルの花束のプレミアムマドレーヌ。
こんなマドレーヌ食べたことがない。
新鮮な驚きとおいしさをいっぱい感じてください。
お菓子の幸せ
セシルの花束では、お客様の笑顔をもとめて、今日も櫛原の地で、心を込めておいしいお菓子を作っています。
フランス、櫛原、季節、そしていろんな想いを取り入れた新しいお菓子も作り続けています。
お客様の笑顔が、セシルの花束の笑顔です。
セシルの花束。
みなさまにお菓子の幸せを届けるために、今日も作り続けています。